2010年06月15日

4年生大会の予定です(訂正)

 ミヤギテレビ杯4年生大会・太白ブロック予選(Bグループ)

 7月 4日(日) 会場:八木山小学校

                         R
   1)  9:30   大野田−四郎丸   やぎやま

   2) 10:30   四郎丸−やぎやま  大野田

   3) 11:30  やぎやま−大野田   四郎丸

 7月19日(月) 会場:茂庭台小学校

                         R
   1) 10:00   上野山−四郎丸   茂庭台

   2) 11:00   茂庭台−上野山   四郎丸

   3) 12:00   四郎丸−茂庭台   上野山

 8月 1日(日) 会場:茂庭台小学校

                         R
   1) 10:00   上野山−やぎやま  大野田  

   2) 10:40   茂庭台−大野田   やぎやま

   3) 11:40   大野田−上野山   茂庭台

   4) 12:20  やぎやま−茂庭台   上野山

 ※試合時間 15−5−15  試合会場 45m×60m
 

 
posted by カンリニン at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会予定

2010年06月08日

スーパーチビッコを見つけたフレンドリーマッチ

マクドナルド杯の会場は中田中央公園でした。

会場は1面のコートの脇に、フレンドリーマッチ用に8人制
コートを作成しました。

60m×45mサイズです。

隣のコートに比べて約15mぐらい短めですが、横幅があるので、低学年の8人制コートとしてはちょうどよい大きさでした。

正式な(JFA推奨)サイズは68×50との事ですから、成人用コートの半分です。

さて、4年生以下主体の試合ですが、大野田と西多賀はそれぞれ別に出場しました。

もちろん1年生も出場しています。

今日がはじめての本格的な試合という子が半分以上いました。

ボールを追い掛け回す、いわゆる団子サッカーでしたが、
この年代でもなるべく散らばるように指導しています。

自然と散らばるようになるというのは昔の考え方であり、
スペインのチビッコサッカーでは、子ども達がボールに群がると
「それはサッカーではない」
と言う声が、ベンチと父兄の両方から聞こえるそうです。

そんな声も届かない中で、ひとりのスーパーチビッコを
発見しました。

キック力があるだけで目だってしまう学年ですが、その子は2年生でキック力があるわけでも無く、ひたすらゴールを守り、ボールを奪って相手ゴールに迫るというプレーを繰り返していました。

ボールに群がってドリブルをして、そのまま歩いてしまう子が多いなかで、その子は相手に向かってドリブルをしかけ、3人ほど抜いて相手に奪われると、すぐに、集団から抜け出して、自分のゴール前でデフェンスに入ります。

そして、またボールを奪いに行きます。

2年生ぐらいの子が、ゴール前まで戻ってデフェンスをするという意識もさることながら、その目的がゴールを守るというよりは、ボールを奪い返すことなので、非常に見ごたえがありました。

ドリブルも、無闇に相手に仕かけるのではなく、スペースに持ち出して相手ゴールに迫るという事を意識していたようです。

技術だけならその子よりも上という子は他にもいますが、
集団を前にして、自分は何をすればよいかという事を考えながらプレーする姿にある種のセンスを感じました。

少年サッカーでは、発掘ということもテーマです。

日本代表選手に選ばれた今野選手も、太白ブロックで活躍した選手ですが、小学生時代の今野選手を知るコーチには、彼の素質を見抜いていた方もいました。

今野選手の怪我が心配ですが、太白ブロックから日の丸をつける選手が続いて欲しいものです。

posted by カンリニン at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチから

マクドナルド杯お疲れ様でした

マクドナルド杯は全少県大会と同日の5,6日に行われました。

昔は「太白カップ」と言って、県大会に惜しくも出場できなかったチームのために試合を増やす意味がありました。

富沢FCとしての活動は去年の新人戦からですが、今年の春の新人交流大会、全日本予選、河北杯(まだ試合があります)など、数試合を経験して、チームとしてまとまってきました。

西多賀、大野田のコーチ陣から見ても、サッカーが出来るようになってきたことで、大負けが少なくなり、モチベーションも維持できるようになったと思います。

東長町とのゲームは非常に緊迫し、0−1で破れましたが、ゴールを守る、ボールを奪われない、ゴールを目指すというシーンが随所にあらわれて大変よい試合だと思いました。

全日本で敗れた袋原とも引き分け、滑り出しがよかったですが、芦の口のスピードとキックの前には歯が立たなかったようです。

5年生ゴールキーパーのファインセーブも連発で、蹴るよりも投げる方が飛ぶという肩の強さと正確さは見ごたえがありました。

6年生男子は2人だけでしたが、攻守にわたり牽引する姿は立派。
5年生のセンターバック、サイドハーフの西多賀勢も6年生に負けていませんでした。楽しみです。

大野田の5年生も走る、インターセプトするというゲームの流れを覚えてきた様子です。

このように、サッカーは11人いればできるというものではなく、個人個人の能力をアップさせるためには、ある程度学年を揃える事でサッカーらしいプレーができると思います。
2年生や3年生が入っても、低学年の子の実戦経験にはなりますが、チームプレーとしては学年が開きすぎだと思います。

糧となる大会だったことは、応援する父兄の様子を見てもわかります。これから、西多賀、大野田とも共存共栄でサッカーを盛り上げていきたいと思います。


上野山戦を応援する父兄(冨沢FCのTシャツが会場で目立ちました)
tomizawasyatu.jpg

大野田集合の様子
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posted by カンリニン at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチから
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