2011年05月25日

5月から始動開始です

4月の時点では、宮城県サッカー協会は被災地の復旧を最優先していましたが
5月になって、サッカーができる地域についてはサッカーをしようという動きに
なってきました。

当初、今年で35回を迎える全日本少年サッカー大会の宮城県の県大会も取りやめを
予定していました。

昨年、宮崎県では口蹄疫問題で参加できませんでした。全国大会では、選手宣誓で
宮崎の仲間の分も頑張るという言葉を聞いて、ぐっと来たものです。

岩手県など隣接県は辞退せず参加しようという動きがあり、東北6県は辞退せず
参加することになりました。

宮城県では、5月に入り、復旧が進んだことで、各地で運動会も開かれるように
なりましたが、規模縮小で行っています。

全少の県大会もリーグでなく、トーナメントにして、期間調整を行うことに
なりました。

運動会の合間を縫って、太白ブロックでも全日本の予選が始まりました。

大野田はDグループです。やぎやま、東長町、芦ノ口、大野田の4チームから
上位2チームが代表決定戦に進み、太白ブロックから5チームが県大会に出場します。

昨年の新人大会でベスト8に入ったチームは予選が免除。太白ブロックでは
アバンツァーレ仙台SCです。

仙台市では「河北カップ少年サッカー大会」というものがあり、今年で18回目に
なります。

この大会も開催することになり、20日に抽選が行われました。

北六、太白、古城、寺岡、大野田の5チームで、7月10日まで試合を行います。

さらに、太白ブロックで県大会出場以外を対象にした「マクドナルドカップ」も
6月に行われます。

全少の結果次第で組み合わせが決まります。

今年は、どの大会もすべて8人制です。

ピッチサイズも縦が68m、横が50mと、サイズが小さくなりました。

ボールに数多く触れる、ゴール前の攻防が増えるなどのメリットがあります。


審判は、8人制の基本はひとり審判ですが、宮城県では副審をつけて3人(第4審をいれて
4人)で行われます。

ジャッジは人が行うことなので、ミスはつきものです。

今後、3年生大会、4年生大会、新人大会も予定通り行われるとの事ですが
ひとり審判の大会もあると思います。

勝敗にこだわるあまり、判定にこだわりすぎることの無いように子供たちのサッカーを
見守りたいと思います。

子供たちがサッカーができることや、積極的なプレー、大きな声がけなど
被災地の仲間の分もがんばっていることに声援を送ってください。


ブログの更新が滞りましたが、今後は、サポーターからの写メなどもアップしたいので
どんどんアクセスしてください。

予定、結果など、このブログは携帯からも見られますので、よろしくお願いします。

以上 管理人より



posted by カンリニン at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会予定
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