2017年05月08日

GWの練習で何をつかんだかな

GWの3日から7日は任意参加の練習でした。

普段の練習でたっぷり時間を取れないようなメニューで練習しました。
自分が出来ることと出来ない事が分かることがスタートライン。
出来ないことを出来るようにするのが練習です。

Sコーチがある選手のトラップを良くしたいといろいろ工夫してくれました。
動きながらのトラップが出来るようにするため、トラップでボールをしっかり止めることにこだわりました。

私たちコーチはトラップの時に足のインサイドの面でボールをとらえるよう指導する事がお約束です。
私も何百回「面」でとらえようとコーチングしたことか。

面でとらえると何がよいのか?
ボールの挙動が安定するので次のプレーがし易いのです。
パス出しとかドリブルとか。

特に止めてから蹴るスピードは速ければ速いほどいい、ならダイレクトはもっといいか?
ワントラとダイレクトを使い分けるところにミソがあります。

日本で一番止めてから蹴るまでの速さを追求する指導者は風間八宏氏でしょう。
指導者になってから全然ぶれていません。

こんな記事を見つけました。
意外と面トラを指導している指導者も知らずにやってたりして。

ボールという物の扱いについて考えさせられます。


posted by カンリニン at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルから

2017年05月05日

ボールは怖いか?ボールは痛いか?

サッカーはボールを蹴ってゴールを攻めます。
ヘディングシュートで決めることもあれば、ヘディングでクリアーすることもあります。

相手より先に、より高い位置でボールに触るためにはヘディングは必要な技術です。
背が小さくてもタイミングよくジャンプすれば先にヘディングできます。

小学生のサッカーでヘディングの出番と言えば、コーナーキックの競り合いと、キーパーからのパントキックの競り合いです。

特にキーパーからのパントキックは最も飛距離が出て高くあがります。このボールをヘディングで跳ね返さなければ、相手チームがボールを拾い、シュートを打たれてしまいます。

このヘディングですが、怖い痛いという経験があるとなかなか成功しないものです。逆に低学年でも成功体験があると得意になるものです。

おっかなびっくりヘディングすると余計に痛く感じますし、おでこにヒットしません。目の近くでヘディングすることがおでこでのヒットのコツでギリギリまで目を開けていることもコツです。

また、落下地点を読んで、落下地点より前に行かないで構えることもポイントです。意外とボールは伸びるので落下地点よりも前に行ってしまい、ボールは頭のはるかうえを超えてしまうことも失敗例としてよくあることです。

逃げてばかりいると絶対に身につかないヘディングは勇気が必要です。ヘディングのクリアーが出来ないとヘディングシュートももちろんできません。

ボールが怖い、痛い、落下地点が読めない。このままですと、空間認識という能力も身につきません。つまり、手でキャッチすることもできなくなるということです。
手でキャッチすることも練習としては悪くないですが、頭でとらえる事が目的なのでやはり頭で跳ね返す練習が必要です。
側頭部に当てたりしてごまかすことなく、キッチリおでこでとらえることが出来れば仲間から尊敬される選手になれます。

空高く飛んでくるボール。中身はただの空気。目を開いて口を結んでバチーンとはね返そう!
posted by カンリニン at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルから

2017年05月04日

岩沼西さんと合同練習をしました

ゴールデンウィークの真っ只中、日頃よりお世話になっている岩沼西さんと合同練習を行いました。

大野田の4年生以上プラスアルファが岩沼西小におじゃまし、午前10時から昼を挟んで午後3時過ぎまで基礎練習から
ゲームまでたっぷり練習しました。

全学年、アジリティサーキットから始まり、高学年はゴールを用いてのコンビネーションでパスとシュートとボールを受ける動きの練習、低学年は様々な動きを入れながらのパス練習です。
たくさんボールを触り、シュートを打ちました。

岩沼西さんの縦パスからのシュート、クロスからのシュートは精度と強さともに素晴らしいもので練習の成果が試合に出ていると感じました。

時間をたっぷり使ってボレーシュート、ヘディングクリアーの練習も行いました。
決め上がりの場面では大野田の選手の決め待ちとなりましたが、最後はみんなが応援してくれました。

ボールを蹴れなければ、止める蹴る走る運ぶというプレーが成り立ちません。
残るゴールデンウィークはしっかり蹴り込む練習をしたいものです。

岩沼西の代表さん、監督さん、コーチの皆さん、そして保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
体験を糧にしてがんばります!

高学年の練習
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低学年の練習
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posted by カンリニン at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング
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