2009年10月15日

若林スポーツフェスティバル

12日は午前中が新人戦、午後は6年生も入って

若林のニッペリアでサッカーフェスティバルに参加しました。

若林と太白のスポーツ少年団が集って楽しくサッカーをしました。

到着が早かったので、ピッチ作りから始まりました。2面を作って、1時に開会式。

wakabayasi00.jpg

南小泉や遠見塚さんと試合をしましたが、新人戦とこの大会のテーマは「マーク」です。

少年サッカーはどうしてもボールに集まる、ボールだけを見てしまう事が大変多いです。

サッカーは半分が攻撃、半分が守備です。

守備の基本は相手からボールを奪う事ですが、相手がボールを自由に扱わせないようにすることが大切です。

そのためのマーク。

マンツーマンの練習をしました。

4年生を中心にマークを決めて、マークとボールの見える場所からマークにパスされるボールをインターセプトする。

インターセプトできない時はきっちり寄せて前を向かせない、フリーでパスやドリブルをさせないというものです。

2試合通してマークの練習をしましたが、ボールとマーク相手の両方を見ながら、自分に位置を考えて走っていました。

たいち、はっしー、かい。よく出来ていました。

フェイントをかけて相手を抜くということはすぐにはできませんが、マーク相手に自由にさせないということは「戦う気持ち」「頭を使う」事で、できるようになりました。

コーチとしては、ボールを見ないで子どもの動きだけを追う作業になりますが、マークの意識付けのために声をかけ続けました。

しつこく指導していくことで、子供たちも成功体験を積んで、
自然にできるようになります。

wakabayasi01.jpg
posted by カンリニン at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチから
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