2010年04月06日

2010チーム始動です

大野田SSSと西多賀SSSの合同チームにより、第34回全日本少年サッカー大会にフリーエントリーすることになりました。

大野田も西多賀さんも、試合出来る人数である11人以上の団員はいるのですが、1〜3年生を含めて試合をすることについて、両チームが検討しました。

1,2年生が試合に出ることについては危険を伴います。
また、同学年がなるべく集まることで、体格差、技量の差を埋める事でできて、勝敗は別にしても「子供たちを育てる」事については効果があると考えています。

このような「プレイヤーズファースト」の考えのものと、太白ブロックの各チームの了解を得て合同チームが実現しました。

6年生は男子が2名。女子1名です。でも、5年生や4年生が力を発揮してくれるでしょう。

4月4日に、金剛沢小にて、芦の口さんと、金剛沢さんと練習試合をしました。

金剛沢さんも高学年が少なく、試合内容は高学年選手がセンターバックになってゴールを守るという形でした。

ドリブルの上手な金剛沢の選手に翻弄されて、2失点してしまいましたが、練習試合なので、ときどきゲームを止めて、金剛沢さんと富沢JFCに対して指導をしました。

ポイントは、ドリブルの次のプレーで、ボールをもらう選手がいない金剛沢さんと、ドリブルしている選手に集中してしまって、他の選手のマークが出来ていない富沢JFCのプレーでした。

ボールとマーク相手の見える場所にポジションを取る事を意識しているうちに、インターセプトが出来てきました。

この年代は、吸収する能力が高いです。

芦の口さんには8失点しましたが、1点を返す事が出来ました。

シュートの意識を高く持とうというテーマでしたが、もっとシュートが打てたと思います。


まだまだ生まれたてのチームですが、富沢JFCの今後の成長に期待したいですね。

勝ち負けよりも、出来なかった事が出来るようになる事や、自分だけでなく、チームメートの事を考える事ができるようになることが大切です。

応援する保護者の皆さんも、「よいプレー」の見極めが上手になってください。

次の練習、練習試合が楽しみです。

posted by カンリニン at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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