2010年11月17日

リスペクトリーグ、ポカリスエットリーグについて

サッカーは試合を多く経験し、出来る事出来ない事を把握することが大事です。
練習では、出来る事、つまり長所を伸ばし、できない事ができるようにする。

この繰り返しが強いチーム、よい選手を育てる鉄則です。

現在、リスペクトリーグ、ポカリスエットリーグが開催されています。

勝ち負けにこだわるよりも試合経験と育成が目的ですので、目先の勝敗に一喜一憂することなく、子どもたちを見守って行きたいものです。

負けるために試合をするわけではないのですが、勝ちだけを求めるとボールを大きく蹴って走るだけというゲームにもなりがちです。

必要な技術を見につけるためには、ボールを数多く触る場面を作ることが大切です。
その結果、負けてしまうことがあるかもしれませんが、次の勝利につながる負けは経験だと
思います。

よいプレーとは、意図があるプレー、気持ちで負けないプレー、ゴールを目ざす、ゴールを守るプレーです。
そして、ミスを恐れないでトライしたプレーもよいプレーです。

「ナイスプレー」という言葉が連発するような試合と応援にしたいですね。
posted by カンリニン at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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