2009年09月11日

保護者のみなさんへ

連絡事項です。

・フットサル登録について
9月27日に行われるバーモントカップフットサル太白ブロック予選の参加選手は日本サッカー協会の「フットサル選手の個人登録」が必要となります。
500円/人個人負担となります。ご理解願います。

・応援マナーについて
新人戦、交歓大会と試合が続きます。応援は選手を励まし勇気を与えるものです。サッカーにミスはつきもの、次へのトライを促す応援の声をお願いします。
また、相手チームがあってこそ試合が出来るという事も忘れないでください。試合中は全力で戦う事、試合が終われば勝っても負けても握手をして、ありがとうを言います。
お互いのチームを称えあう応援をお願いします。
「大野田の応援は違うねえ」と評判になるようにしたいものです。

そして、審判がいないと試合が出来ません。新人戦は1人審判です。ボールが出る出ない、オフサイドの判定はフェアプレー精神で審判をリスペクト(敬意)しましょう。応援するサポーターが審判や選手を育てます。

・太白区長杯
非公式ですが、11月7日、8日の予定との事です。
わかりしだいアップします。
抽選は10月17日(やまなかや)
posted by カンリニン at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチから

今月のトレセン

■男子トレセン
12日に太白トレセンの練習会があります。
午後3時より、茂庭台小にて。
・26日の時間、場所は未定です。

■注意事項
4年生と育成部員は茂庭台小の駐車場を使用。それ以外は市民センターの駐車場を利用してください。厳守です。トレセンに関わる選手、保護者は率先してマナーとモラルを守ってください。

該当する選手は自覚を持って練習会に望む事。
トレセンの練習会だけがんばる事の無いようにチームの練習を大切にする事。
チームの代表としての行動・言動に心がけること。

■女子トレセン
・13日(日)午後2時より仙南トレセンと練習試合 名取市増田小にて
・県女子トレセン練習会(5,6年生) 9月26日(土)午後5時より 泉人工芝
・第7回ガールズエイトU12県大会 22日、23日 泉人工芝
・ドコモ少年少女フットサル(5,6年) 泉パークタウンフットサル場
・利府レディースフェスティバル 10月17日、18日 利府町多目的グランド
・ガールズエイト東北大会(県大会4位以上)10月24日、25日 岩手県奥州市

選考された選手は自覚を持って、より高い技術とチームワークに心がけること。問い合わせは大野田のトレセンコーチか、太白女子トレセンコーチまで。

posted by カンリニン at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチから

2009年09月02日

川崎カップをふり返って

30日の川崎杯。今年も参加させていただきました。
手作りの大会ですが、町のバックアップがあるとは言え、佐藤さんはじめ運営の苦労は大変なものだと思います。

大野田カップを7回担当しましたのでその苦労はよくわかります。

ところで、子供たちのパフォーマンスに目を向けて見ましょう。

高学年の部、低学年の部にエントリーして、4年生には試合のハシゴ状態になりました。

新人戦に向けての準備という事もあり、少々ハードでしたが楽しそうにサッカーをしていましたね。

4年生が中心のチームですが、4年生の技術はもっと基本を徹底させたいと考えています。

例えばキック。

インサイドとインステップを両足でねらった所へ、スピードを加減して蹴れるようにならないと、パスが繋がりません。

止まって蹴るのではなく、動きながら正確にという事を目指しています。

止めて蹴るとよく言いますが、蹴れるようになると止める、つまりトラップも上手になります。

生きているボールを蹴れるようになると、誰かがそれを止める、つまりトラップしなければなりません。

サッカー指導用語ではトラップと言わず、コントロールと言います。

ボールを次のプレーがしやすい場所へ置く事です。

時にはワンタッチでパス(ダイレクトパス)する事もあるでしょう。

そんな基本をあせらずに指導して行きたいと思います。

サッカーの動きとしては、最後の試合がよかったと思います。

ピッチ全体を使う事ができて、サイドをタッチラインぎりぎりまで使いながら何度もチャンスを作りましたね。

サッカーでは、スペースの意味が分かってくるとワンランクアップします。

狭い所でプレーすると、ミスのリカバリーもできないし、顔も上がらないので周りが見えません。

スペースでボールを受けると、ちょっとトラミス(トラップミス)してもリカバリーが効きますし、顔も上がります。

そして何より、見る、判断するという時間が生まれるのでよいプレーにつながり易いのです。

空いているところをさがせ!

ベンチからの指示です。考えさせる指示をしないといけません。

「右サイドが空いてるぞー」

と言いたい気持ちを我慢。

その代わり

「顔上げてみよう」

「もうちょとゆっくりやってみよう」

という指示で、周りが見えてくるように誘導します。

ミスしないようにあせってプレーするよりは、ゆっくり判断しながらボールをコントロールしてミスした方が将来につながりますので。

1、2年生を見て思ったのですが、「動きづくり」の効果がでているなあと思いました。

ボールと自分という関係の時期なのですが、ボールと自分と相手というプレーを意識してやっています。

相手に仕掛けていくプレーが見られました。

昨年、一昨年の県大会出場メンバーの1,2年生の頃より上手です。

あと、2,3年じっくり仕込んでまた県大会に行きましょう。

最後に、応援、サポートありがとうございました。

※来年はママさんチームで参加したいですね。サッカー

posted by カンリニン at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチから