2017年05月01日

2017年がスタートしました。今年度も応援をよろしくお願いします!

実に28ヶ月ぶりの投稿になります。

ホームページ本体(ワードプレスのブログなのでブログと呼んでもいいのですが)が充実しているのと、掲示板が素早くアップされるというので、このブログの存在がうす〜い感じとなり、更新が放置されていました。


しかし、本家ホームページにはコメント出来ないけど、このブログならコメント出来るという方もいらっしゃるようで、本家ホームページよりずいぶんやわらかい内容で気ままにアップして行きたいと思います。


■新しい年度がスタートしてはや1ヶ月。

昨日、リスペクトリーグを黒星スタートした大野田ですが、新人大会は県大会出場を決めたので、おっかけ6年生たちもエンジンがかかってくると思います。

今年の大野田の選手層はなんていうんでしょうね、くびれ型というか6年生がふた桁人数、3年生がふた桁人数で中間の5年生と4年がちょっとさびしい。
しかし、ここ数年、総勢では40人弱で推移しているので、試合が重なる夏場から秋にかけては、高学年チーム、新人チーム、低学年チームと別れて行動出来ています。

■大野田地域の特徴

大野田地域の特徴で、転校生も多い反面、転入生も多い地域なので、春の時期はちょっと寂しかったり、新しい仲間が増えて嬉しかったりします。

転校されてきた方で

「ゴールデンウイークが明けたらそろそろサッカーチームを決めようか」

という方がいらっしゃれば、ぜひ大野田をオススメします。
ゴールデンウイーク中でも練習をやってますので、本家ホームページ http://ohnodasoccer.com/ の予定表を見てグラウンドに遊びに来て下さい。

特に、5年生、4年生を募集しています。
大野田小だけでなく、長町南の子供たちもいます。学校が違ってもグラウンドでは友達。仲間をお誘いの上、どうぞ!

■しばらくぶりなのでここ2年間の状況など

この2年間の大野田の活躍はというと自分でいうのも何ですが実に素晴らしいものでした。

全日本少年サッカー大会はずっと夏に全国大会を行って来ましたが、2年前より日本サッカー協会の方針で冬に全国大会を行うこととなりました。
U12リーグも導入され、大人から子供まで「リーグ文化」が根付くことを目標としているようです。

宮城県ではU11の新人大会をミヤギテレビ杯として行ってきましたが、全日本県大会が11月に行われるとなると、その後にやるには寒いし、夏は4年生大会があるし、春にやってしまうと残る期間が空き過ぎてしまう。
では、県大会の1次は春に行い、2次は全日本の後の11月に行うことで、上位チームのモチベーションが維持出来るのではないか。

まさしく、一昨年の5年生は春の1次リーグでなんとか残り、冬の2次リーグ、チビリン、旧さわやか杯と大きな大会に出場することが出来ました。

そして昨年度は、地区予選を勝ち抜き県大会では予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出しました。
トーナメント初戦で敗れはしましたが、その後も各種大会で好成績を収め、太白フレンドリーカップ優勝で幕を閉じました。

■はじめから強かったんじゃあない

このチームが出来たのは4年生の時で、しかも新入団員が入ったり、転校生がいたりで、ギリギリの人数がそろっての4年生大会出場。県大会にもあと一歩で手が届かず、新人大会までにしっかり練習して県大会に行こうというチームでした。

でも、ゴールキーパー経験者がいたり、上の学年と一緒にプレーしていた選手もいて要所要所は締まっていました。
大野田地域の特徴で、転校していった仲間もいましたが、転入生も入って来てくれました。

この学年はサッカー経験者の父が多く、頼もしい反面、やりずらい(!)部分もありましたが、コーチ側と父兄の交流がよい意味でがっぷりとタッグを組んだ形で、遠征に足を運んで力をつけて行きました。

4年生の時には想像もつかなかったコーナーキックからのヘディングシュートなどを当たり前にやれるようになり、身体を活かしたドリブル突破、スピードのあるサイド攻撃、2バックと3バック変幻自在のデフェンス陣、神セーブ連発のGKが育って行きました。

もう1年あれば県大会ベスト8も夢ではないなあ。しかし時間切れ。階段をもう一段残したところで卒団の時期を迎えました。

ちなみに担当コーチは、5,6年と持ち上がりで担当しましたが、チームをひとりで担当するのは初めて。経験と実力はあるので、コーチ自信も毎週末が楽しくてしょうがないと言いながら指導していたので選手もついてきてくれたのでしょう。

お父さんの中にはいきなりC級ライセンスを取って指導者になってくれる人もいて、ホントに熱い父兄たちでした。
カーンリニーンとしてはブレーキをかけることや団費のやりくり交渉などマネージメントで苦労しましたけどね。

中学に行っても、父兄ともども熱いサッカーを続けて欲しいです。

■今年のカーンリニーン

各学年ごとにチームを作れないので、新人チームは多学年チームになりました。
カーンリニーンは小学生サッカーが11人制サッカーの頃を知る少ない存在。
その頃は、全学年を高学年と低学年と分けて、複数の学年がいることが当たり前でした。
複数の学年だと、5年生は下の学年のレベルに飲み込まれてしまうものですが、今年の4年生は上の学年を支える存在感があって、5年生も5年生で下の学年を頼もしいと思いながらも自分の持ち味を出して、負けまいとする姿があります。

カーンリニーンとその仲間の11人制少年サッカーを知るメンバーは新人大会、4年生大会、3年生大会とそれぞれお手伝いをして行きたいと考えています。

■たっぷり書いたのでしばらく更新出来ないかも?

けっしてゴールデンウイークだから書く時間が出来たわけではないのです。
暦通りのお仕事なので。

ただ、昨日、保護者の方々と救急箱や倉庫の整理、掃除をしているうちに、団員募集のポスターの話になり、ブログのアドレスをちらっと見て、ああ、更新しないとなあ。というきっかけがあったわけです。

後はこの記事が炎上しないことを祈るばかりです。

よいゴールデンウイークを!


IMG_4360-1024x768.jpg


posted by カンリニン at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2014年12月20日

ヒロカップ予選

大野田サッカースポーツ少年団は、23日で蹴り納め。
ヒロカップ太白ブロック予選Bグループの試合が
21日 大野田小学校
23日 十三塚公園

で、行われます。
本大会出場に向けて、予選突破期待です。

この時期の大会って本当に気を使います。
先日も爆弾低気圧がありました。

仙台だと、1月、2月に雪が降るので
12月中に試合を行っておくことがベター。
それでも12月に降られると大変です。

6年生の最後の公式戦となるので、ぜひ、よいコンデションで
試合をして欲しいです。

6年生もこの時期になると、4月に比べて身長が伸びたり
パワーがついたりします。発育発達ですね。

ボールも飛ぶようになるので、ロングパスを蹴りたくなります。
ヒロカップの本大会になると、バックからトップへダイレクトに
ボールを蹴るといういわゆる「裏に放り込んで突っ込む」パターンを
よく見ます。

でも、相手チームも背が伸び、ヘディングも強くなっているので
単純な縦パス、ロングボールははね返されます。

なので、状況判断で長いボールを使い分ける能力が必要です。

寒いなかの試合なので、スパッツやロングタイツを履く子もいます。
昔は、水たまりが凍って危険ということで、ジャージを履いて
試合をしたこともありました。

応援の保護者の方々もカイロなど防寒グッズを完璧にして
応援して下さい。
posted by カンリニン at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会予定

2014年06月07日

全日本少年サッカー大会1次リーグ突破、2次リーグへ

数日前まで暑さが続いたので、1次リーグでの熱中症が心配でした。
今日は、雨が降りましたが、一時的に日がさしました。
雨中の試合ですが、過去の県大会も雨中での試合でした。
雷雨で中断したこともありました。
今日は気温が低下することもなく、松島フットボールセンターでは
よいコンデションでプレーできたと思います。

メンバー登録は18人ですが、ベンチ入りは16人。
指導部としてもつらい思いで16人を選出しました。

しかし、登録選手全員がひとつのチームとして応援して
結果を出してくれたことで本当に嬉しく思います。

スタメン、途中出場、交代と試合に出る時間はマチマチですが
選手それぞれの持ち味を出して欲しいと考えています。

たとえワンプレーでも狙ったブレーが出来れば大成功。

試合に流されるのではなく、自分がしたいサッカーはこういう
プレーだ!

ベンチであれ、スタメンであれ、こういう意識を持つことが
指導者側の狙いです。

強いチームと対戦して思うように行かないことは当たり前です。
そこで、どうすればいいのか。

ベンチを見て指示を待つのではなく、自分で答えを探すこと。

当たり負けしている様子や、守備に戻らない様子は自分たちでも
分かることです。

誰かがなんとかしてくれるのではなく、自分ならどうしたいか。
他人任せにしないこと。

県大会の2次リーグでテーマにして欲しいことです。
posted by カンリニン at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルから